アクセシビリティ・ピアサポーター

【概要】
通称・PS。サークルとは異なり、九州大学からの委嘱(特定の仕事の依頼)を受けて活動しています。ピアサポーターとして活動している学生のことを、ピアサポーター学生(PS学生)と呼んでいます。
九州大学の「アクセシビリティ」とは、学内施設や情報、サービスなどへのアクセスのしやすさを指しています。また、「ピア」には、学内のすべての学生、教職員が含まれています。
キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(通称IN室)の指導のもと、誰もがより快適に過ごせる環境の整備を目指して、さまざまな活動を行っています。

2022年2月1日現在では、33名のPS学生が参加していました。
学部1年生から大学院生まで、文系・理系問わずさまざまな学生がいます。


【活動頻度・活動形態】
週に1度、平日(令和3年度は月曜日)の18:30〜20:00、定例会と呼ばれる活動を行っています。これ以外にも不定期で班活動を行っており、学生各自が参加する活動により活動頻度は異なります。定例会では、障害者支援に必要な基礎知識を身につけるべく、IN室の先生方からの簡単なレクチャーを受けたり、各班で班活動を行ったりしています。

現在は、新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて、対面・オンライン両方で活動を行っています。


【活動内容】
支援活動、啓発活動、研修活動の3種類の活動があります。

支援活動の例
・各キャンパス内のバリアフリーマップの作成
・発達障害のある中高生を対象とした大学進学への移行支援(福岡市教育委員会との連携事業)
・式典や講座・授業などでの字幕の作成・情報支援

啓発活動の例
・九大全構成員を対象としたeラーニング講座の作成
・PS紹介や啓発を目的としたポスターの作成
・PS活動の広報

研修活動の例
・手話講座

他にもさまざまな活動をしています。HPやTwitter(@q_peersupporter)やにて活動紹介をしているので、ぜひご覧ください!

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活動場所:

伊都キャンパス

活動頻度:

週に1~2回程度

部費:

なし